2007年12月06日

サンゴの移植。

那覇マラソンを完走したひげダッシュキラキラ 
あんなに苦しそうだった、初のフルマラソン。。。なのにひげは「楽しかったなぁ~・・・また走りたいなぁ」とウットリしているではないか!!びっくり!汗
どうやら私の知らない世界サクラを知ってしまったらしい・・・そんな世界を少しは覗いてみたいけれど、やっぱり躊躇するヒミツくるくるです。

さて・・日付は変わってしまいましたが、5日は久々に海へ。ひげはようやく普通に動けるようになりました。
この日はサンゴの移植を行なってきました。場所は阿嘉島新港のすぐ側の真謝の浜。












ここでは防災の為、現在ある防波堤のテトラポットを更に増やす工事をしているのですが、ここはサンゴの産卵を毎年観察している場所でもあり、手付かずのサンゴが残る数少ない貴重な場所。
当然テトラポットにも沢山のサンゴが着床し、魚達の棲家となっているのです。さんご礁さかな
このまま工事が進むとテトラポットを動かすことになり、せっかくのサンゴ達が死んでしまう・・・というわけで、少しだけでもサンゴを移動させよう!!・・という事に。


まずは集合して段取りや移植方法の説明を聞きます。
移植の説明は臨海研究所の研究員の皆さんが教えて下さいました。

そして今回は、渡嘉敷の皆さんも手伝いに来て下さいました!
合計20名でいざっ、出港!!グー




ちょっとおかしなヒトのようですがタラ~、本人はヤル気満々の様子。
このハンマーを使って、まずは土台となる鉄筋を打ち込みます。








・・・コレ(↓)かなりキツイっすがーん









渡嘉敷の皆さんのお陰もあって、AMだけで目標の250本を打ち込む事が出来ひと安心sos
PMも続けていたら、きっと今頃手の震えが止まらなかったかも・・・がーん


そして、PMからは実際に移植を行ないました。
テトラポットからハンマーやタガネでサンゴをはがし取る→輸送班がサンゴをかごに入れて移植場所まで運ぶ

お~い!!!右の写真のヒト!!!クマのプーさんじゃないんだからっ!!ムキーこんな事するのは、モチロンひげしかいませんがタラ~







そして・・移植場所付近をワイヤーブラシでゴシゴシ→鉄筋に針金やインシュロックでサンゴを固定









最初要領が分からず、くるくるはサンゴをハリガネで「張りつけの刑ガイコツ」にしていましたが、臨海研究所の研究員の皆さんの移植は非常にスマートなのであった・・・反省タラ~
明日はもっとカッチョ良く移植するど~~~~!!!グー
これで少しでも多くのサンゴを救うことが出来ればよいのですが・・・。


Posted by ひげ&くるくる at 01:43│Comments(2)TrackBack(0)海情報

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この記事へのコメント
大島さん、Yちん、王子!

お互いに完走おめでとう、コングラチュレーションズだね。

前日に前夜祭と称し、居酒屋でビール、ジョッキ2杯。細かいkmごとの予想タイム計画も、ビールの泡と消えるのではと、正直ウッチン茶を飲みながら、心配していたのですが、大島さんのパワーに脱帽、尊敬です!

さすがにゴール直後はぐったりとしていましたが、マッサージを終え、打ち上げの居酒屋ではパワー全開!素晴らしい飲みっぷりでした。

それにしても、今回一番感じたのは、梨香さんの大島さんへの愛でした。フィニッシュ後の彼を見る目はまさにハート!一般人には理解出来ない魅力が大島さんにはきっとあるのでしょう。

早く、阿嘉島に、二人のデレデレぶりを見に行きたいですね。
Posted by S at 2007年12月06日 06:58
Sさんこんばんは!!ひげです。


いやいや、パワーは半開!!そんなに飲んで無いですって・・・。(^^ゞ


いやいや、別に目はハートにはなって無かったですって・・・。(^_^;)


いやいや、一般に広く魅力が伝わってますって・・・。(-_-;)
Posted by ひげ&くるくるひげ&くるくる at 2007年12月06日 23:00