2007年11月10日

キラキラ。

先日このログに、最近の目のぼやけ具合を「老眼初期」か「乱視」か・・・と書いたら、早速反響が!!
2通きたメールは、いずれも「老眼初期症状」でしょう・・チーン(ご愁傷様)御香というものだったうわーん
しかも、眼鏡関係の専門家の方からのメールだったりして、ショックは更に大きかったのだ・・・がーん 老眼って30代から始まるの??まだまだ信じたくない往生際の悪いムカッ汗くるくるです。

さて。。。そんなショックは顔には出さず、今日は座間味に出掛けてきました!
毎年この時期に行なわれる、地元TV局・QABの「美ら島ツアー」のお手伝いをする為でございますグー
QABでは、5年前のオニヒトデ大発生を受け「美ら島募金」という募金活動を行なっています。視聴者の方々から寄せられた募金は座間味村にも届き、サンゴを守る活動に使われております。
その成果を視聴者の方々にも見てもらう為のこのツアーは、毎年人気が高く抽選で選ばれた約60名が今年も座間味村にやって来て下さいました!

下は4歳(たぶん)~82歳までの皆さん。
海の生物(ナマコ・ヒトデ)に直接触れたり、オニヒトデを間近で見たり(モチロン触れないのでピンセットでね)、グラスボートに乗ってサンゴや魚を見たり、バスに乗って観光に出掛けたり・・と貴重な1日を過ごしておられました。



沖縄本島に住んでいても、ほとんどの子供達が座間味には来た事がないんですよね~。
沖縄県民だからこそ、スノーケリングや海水浴でもっともっと海を身近に感じて欲しいもんですビキニ







私達はグラスボートでのお手伝い。
ひげは船長、くるくるはガイド役でお手伝い。
今日は風が強く波も高めでしたが、皆さん夢中になって慶良間の海中の様子を見入ってましたよ~。

子供達は想像力が豊か。
グラスボートのガラスの部分にあぶくが見えたら「お船がオナラした~ぶーん」と言ったり、「嘉比島(無人島)にライオンが見えたぞ!シーサーオス」(居ないハズだけどタラ~・・・でも子供にはきっと見える!!)と騒いだり、「アバサー(ハリセンボン)いないねぇ~。お昼ご飯食べているハズよ~」といつまでもアバサーを探す子供がいたり、水底のダイバーに向かって懸命に手を振ったりパー・・・どの子供も目がキラキラしていましたよキラキラ 

この子供達が大人になった時にも、サンゴがたくさん残っている慶良間であるように、これからもおばさん達は保護活動、頑張らなくっちゃねぇ~さんご礁クマノミ・・と思った1日でした。

帰りは座間味のスーパーでお買い物。阿嘉よりも品揃えが多く、くるくるはいつも密かに楽しみにしているのであった。


Posted by ひげ&くるくる at 23:12│Comments(0)TrackBack(0)海情報

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