2008年07月06日
小さな命。
週末なのに、本日(5日)からはーいはノーゲストでした
そんな今夜は、いつもは12:00頃まで起きているひげがPM10:00に布団へ・・・
別に暇だから寝ているワケではなく、今朝ひげはAM5:30起床
昨日、SHOP草むしりで熱中症寸前
までいきかけて、ビビッたひげは今日は涼しい早朝に草むしりを決行!
もちろん、爆睡していた
くるくるです。
今日はお休みだったので、午前中は草むしり(←主にひげが
)、午後からは2人でダイビングへ出掛けてきました
そんなマッタリ・ダイビングの様子を、ひげの写真からご紹介。

ひげの目的は・・・このコ!!
ナカモトイロワケハゼ。
以前は複数いて賑やかでしたが、失踪後久々に会いに行ってみました。
1個体だけいました。早くカップルになるといいなぁ~。
何度見てもカワイイけれど、もっと浅い所で見れると嬉しいのになぁ・・・
先日見つけた、マダラタルミygも元気です!

クネクネ泳ぎながら時々ピャッとヒレを全開にするトコロがかなり可愛いマダラタルミygですが、このコはあまりヒレ全開にしないんですよね~・・・ただクネクネ泳ぎ回るばかり。。。
もうちょっと頑張ってぇ~!!

オオエラキヌハダウミウシは産卵中でした。
タマゴは綺麗なオレンジ色。ツブツブが見えますねぇ。
これもやっぱり「一卵=1プリン体?!」
他にも産卵中のコがいましたよ~。
ウミウシは雌雄同体、交接後両方が産卵します。う~ん・・・超・合理的進化です!
アジアコショウダイyg。
今が季節の「クネクネ・シリーズ」ですね~
1cmくらいの体を激しくくねらせて泳いでいます。
実物はうんと可愛いんだけど、写真だとあまり可愛くないかしら??
ヒョウモンウミウシ。
オトヒメウミウシのように、このコも外套膜のフチをバッサバッサと上下に動かしながら移動します。
ヒラリと上がった外套膜の下からチラリと覗く黒点・・・・これがオメメだったりするのかしら??
そうならば、行き先をチラ見する為にバッサバッサと外套膜を上げているのでしょうか??

ジュズダマイソギンチャクに住むクマノミは、黄色くて腹ビレが長くて、しかも小さいのがたくさんつくので超プリティー
当のクマノミ達は、ライバルが多い中、メスになる為に日夜争って生きているのでしょうが、なんだか可愛くて仕方ないのだ!
そして最後は・・・先日島の人からいただいたスク。(アイゴの稚魚の事)
塩漬けにしたものを「スクガラス」と呼び、瓶詰めになってお土産屋さんにも並びます。

旧暦の5月1日・6月1日に島の近くにやって来るのですが、この正確さときたらサンゴの産卵なんて目じゃないよ!・・と島の人は言います。
自然の力ってスゴイなぁ~。
年に6日間(旧暦5月1日・6月1日の前後1日づつ)しか捕れないというスクは貴重品。

酢醤油につけて丸ごと食べたり、から揚げにして食べると最高!!
うちではから揚げにしていただきました
小さな命をたくさんもらったので、明日も頑張って働きますよっっ!!

そんな今夜は、いつもは12:00頃まで起きているひげがPM10:00に布団へ・・・
別に暇だから寝ているワケではなく、今朝ひげはAM5:30起床
昨日、SHOP草むしりで熱中症寸前
までいきかけて、ビビッたひげは今日は涼しい早朝に草むしりを決行!もちろん、爆睡していた
くるくるです。今日はお休みだったので、午前中は草むしり(←主にひげが
)、午後からは2人でダイビングへ出掛けてきました
そんなマッタリ・ダイビングの様子を、ひげの写真からご紹介。

ひげの目的は・・・このコ!!
ナカモトイロワケハゼ。
以前は複数いて賑やかでしたが、失踪後久々に会いに行ってみました。
1個体だけいました。早くカップルになるといいなぁ~。
何度見てもカワイイけれど、もっと浅い所で見れると嬉しいのになぁ・・・

先日見つけた、マダラタルミygも元気です!

クネクネ泳ぎながら時々ピャッとヒレを全開にするトコロがかなり可愛いマダラタルミygですが、このコはあまりヒレ全開にしないんですよね~・・・ただクネクネ泳ぎ回るばかり。。。
もうちょっと頑張ってぇ~!!


オオエラキヌハダウミウシは産卵中でした。
タマゴは綺麗なオレンジ色。ツブツブが見えますねぇ。
これもやっぱり「一卵=1プリン体?!」
他にも産卵中のコがいましたよ~。
ウミウシは雌雄同体、交接後両方が産卵します。う~ん・・・超・合理的進化です!

アジアコショウダイyg。今が季節の「クネクネ・シリーズ」ですね~

1cmくらいの体を激しくくねらせて泳いでいます。
実物はうんと可愛いんだけど、写真だとあまり可愛くないかしら??
ヒョウモンウミウシ。オトヒメウミウシのように、このコも外套膜のフチをバッサバッサと上下に動かしながら移動します。
ヒラリと上がった外套膜の下からチラリと覗く黒点・・・・これがオメメだったりするのかしら??
そうならば、行き先をチラ見する為にバッサバッサと外套膜を上げているのでしょうか??


ジュズダマイソギンチャクに住むクマノミは、黄色くて腹ビレが長くて、しかも小さいのがたくさんつくので超プリティー

当のクマノミ達は、ライバルが多い中、メスになる為に日夜争って生きているのでしょうが、なんだか可愛くて仕方ないのだ!
そして最後は・・・先日島の人からいただいたスク。(アイゴの稚魚の事)
塩漬けにしたものを「スクガラス」と呼び、瓶詰めになってお土産屋さんにも並びます。

旧暦の5月1日・6月1日に島の近くにやって来るのですが、この正確さときたらサンゴの産卵なんて目じゃないよ!・・と島の人は言います。
自然の力ってスゴイなぁ~。
年に6日間(旧暦5月1日・6月1日の前後1日づつ)しか捕れないというスクは貴重品。

酢醤油につけて丸ごと食べたり、から揚げにして食べると最高!!
うちではから揚げにしていただきました

小さな命をたくさんもらったので、明日も頑張って働きますよっっ!!






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