2006年12月18日
サンゴの移植 1日目
こんばんは!いやぁ~・・忘年会シーズンですね。
本日は、ひげも島の青年会の忘年会へ出掛けております。
この季節は、酔っ払いを狙った犯罪も多い季節。その昔、都会のサラリーマンだったひげは、電車で財布をすられた経験があるらしい。
そんな酔っ払いなひげでも、阿嘉島なら安心
居酒屋からは徒歩2分だし、落としても財布が届くほど平和。だいいち、財布に大金が入っていなぁ~い?!
いちおう、スリ対策でひげの財布にはお金が入っていない。という事にしておこう・・くるくるです。
さて本日も寒い1日でしたが、今日も海に行ってきました。
今日は、阿嘉島臨海研究所のサンゴの移植のお手伝いです。

今日と明日に分けて行なうサンゴの移植作業ですが、今日の仕事は、網の組立と設置準備。
この大きな網は、サンゴを移植する場所に掛ける物で、移植したサンゴを魚などがつついて壊してしまわないようにする為のもの。
水深5mの所にある根をすっぽり覆うサイズで、大きさは5m×8m。
約1時間ほどで組立完了!!

その網を沖まで運ぶために、オレンジ色のブイの上に乗せ皆で引っ張って泳ぎ、沖でブイを外して沈めます。
今日は設置準備までなので、この網は水底に砂袋を乗せて置いておきます。

(左)サンゴを移植する岩の上を、タワシでゴシゴシする くるくる。
サンゴが着定しやすい状態にします。
(右)水底で砂袋に砂をつめる ひげ。
手にはスコップを持っています。何だか可笑しい光景でしたぞ
そしてビーチに帰る途中、研究員のTさんが教えてくれたのが去年移植されたサンゴ。
もう手の平くらいのサイズにまで成長していました。
このコ達の後輩がもっと沢山育ちますように!!
明日はいよいよ移植ですよ!!
本日は、ひげも島の青年会の忘年会へ出掛けております。
この季節は、酔っ払いを狙った犯罪も多い季節。その昔、都会のサラリーマンだったひげは、電車で財布をすられた経験があるらしい。

そんな酔っ払いなひげでも、阿嘉島なら安心
居酒屋からは徒歩2分だし、落としても財布が届くほど平和。だいいち、財布に大金が入っていなぁ~い?!
いちおう、スリ対策でひげの財布にはお金が入っていない。という事にしておこう・・くるくるです。

さて本日も寒い1日でしたが、今日も海に行ってきました。
今日は、阿嘉島臨海研究所のサンゴの移植のお手伝いです。

今日と明日に分けて行なうサンゴの移植作業ですが、今日の仕事は、網の組立と設置準備。この大きな網は、サンゴを移植する場所に掛ける物で、移植したサンゴを魚などがつついて壊してしまわないようにする為のもの。
水深5mの所にある根をすっぽり覆うサイズで、大きさは5m×8m。
約1時間ほどで組立完了!!

その網を沖まで運ぶために、オレンジ色のブイの上に乗せ皆で引っ張って泳ぎ、沖でブイを外して沈めます。
今日は設置準備までなので、この網は水底に砂袋を乗せて置いておきます。

(左)サンゴを移植する岩の上を、タワシでゴシゴシする くるくる。サンゴが着定しやすい状態にします。
(右)水底で砂袋に砂をつめる ひげ。
手にはスコップを持っています。何だか可笑しい光景でしたぞ

そしてビーチに帰る途中、研究員のTさんが教えてくれたのが去年移植されたサンゴ。もう手の平くらいのサイズにまで成長していました。

このコ達の後輩がもっと沢山育ちますように!!
明日はいよいよ移植ですよ!!
2006年12月18日
海は深いな、大きいな♪
こんばんは!昨日・今日はと~~~っても寒く、湯船につかりました。♨
沖縄の住宅って湯船がないのが普通で、うちの湯船も去年寒さに耐えかねて、ホームセンターで買ってきたもの。
冬以外はベランダに出していますが、この季節だけは大活躍!!やっぱりお風呂はキモチイイ~!!
もうそろそろ、去年買った暖房器具も出そうかな。
北海道より沖縄の方が室内温度は絶対低いゾ!と思う くるくるです。
さて・・昨日(17日)のログを。
昨日は、ダイビング協会にお手伝いの依頼があった「NAGISAプログラム」というものに参加してきました!
これは、世界のあらゆる場所で行なっている海藻の調査プログラム。
どうやら海藻の状態を調べることによって、その海の健康状態も分かるらしい・・。
まずは阿嘉島臨海研究所にて調査の方法などを説明してもらいました。

このような道具を使って調査しました。
この日は先生方や研究員の方と私達がチームを組み、4つの班に別れて調査。
皆で同じポイントに潜り、塩ビ管で作られた枠内の海藻を採取しました。

一番小さな枠内(25cm×25cm)からは、スクレイパーを使用して岩肌が見えるところまで細かな海藻を採取。
取りこぼしがないように、目の細かい袋でキャッチします。
戻ってからは、採取した海藻の分別や顕微鏡で覗いてみたり・・。皆、学生時代に戻ったように楽しんでいました!海藻には、クモヒトデの子供(2mm程度)やヨコエビなんかも混じっていました。


私にはどう見ても同じようにしか見えない海藻を、「これは○○ですね。これは△△のSPです。」と分けていく先生を見て、ビックリ!!
今までは素通りしていたような水底にも、こんな世界が広がっていたんだなぁ~。 海は深いな、大きいな・・と改めて感じましたぞ!
様々な分野の先生方がおられ、とっても貴重な体験をさせてもらった1日でした。
沖縄の住宅って湯船がないのが普通で、うちの湯船も去年寒さに耐えかねて、ホームセンターで買ってきたもの。
冬以外はベランダに出していますが、この季節だけは大活躍!!やっぱりお風呂はキモチイイ~!!
もうそろそろ、去年買った暖房器具も出そうかな。
北海道より沖縄の方が室内温度は絶対低いゾ!と思う くるくるです。

さて・・昨日(17日)のログを。
昨日は、ダイビング協会にお手伝いの依頼があった「NAGISAプログラム」というものに参加してきました!これは、世界のあらゆる場所で行なっている海藻の調査プログラム。
どうやら海藻の状態を調べることによって、その海の健康状態も分かるらしい・・。
まずは阿嘉島臨海研究所にて調査の方法などを説明してもらいました。

このような道具を使って調査しました。
この日は先生方や研究員の方と私達がチームを組み、4つの班に別れて調査。
皆で同じポイントに潜り、塩ビ管で作られた枠内の海藻を採取しました。

一番小さな枠内(25cm×25cm)からは、スクレイパーを使用して岩肌が見えるところまで細かな海藻を採取。
取りこぼしがないように、目の細かい袋でキャッチします。
戻ってからは、採取した海藻の分別や顕微鏡で覗いてみたり・・。皆、学生時代に戻ったように楽しんでいました!海藻には、クモヒトデの子供(2mm程度)やヨコエビなんかも混じっていました。


私にはどう見ても同じようにしか見えない海藻を、「これは○○ですね。これは△△のSPです。」と分けていく先生を見て、ビックリ!!

今までは素通りしていたような水底にも、こんな世界が広がっていたんだなぁ~。 海は深いな、大きいな・・と改めて感じましたぞ!
様々な分野の先生方がおられ、とっても貴重な体験をさせてもらった1日でした。





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